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猫の脱走防止グッズおすすめ|賃貸でも使える玄関・窓の対策

2026/8/2

脱走が起きやすい3つの場所

まず優先するなら玄関
対策の効果が最も大きいのは玄関です。「玄関に入る前にもう1枚仕切りを作る」のが基本の考え方です。

選び方のポイント(賃貸・安全性)

場所別のおすすめ対策

玄関

🚪

突っ張り式の脱走防止フェンス/ゲート

工事不要賃貸OK扉付きが便利

玄関と廊下の間に設置し、玄関を開ける前にワンクッション作ります。高さのあるタイプ+上部の隙間対策が重要です。

窓・網戸

🪟

網戸ロック・強化網/ストッパー

低コスト賃貸OK

網戸が横に開かないようロックし、破れ対策には強度の高い網に替える方法もあります(交換可否は管理会社に確認)。

ベランダ

🏢

転落防止ネット/保護ネット

結束バンド固定要確認

柵の隙間を覆い、すり抜けと転落を防ぎます。共用部の扱いになる場合があるため、設置は規約を確認してください。

脱走防止・安全グッズをさがす

フェンス・網戸ロック・保護ネットなど、猫の安全を守るグッズをまとめて探せます。

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万一に備える|見守りと迷子対策

物理的な対策と合わせて、「いつもと違う行動」に気づける仕組みがあると安心です。首輪型デバイスなら、留守中の行動を記録でき、体調変化のサインにも気づきやすくなります。

留守中の見守りを強化する

24時間365日、猫の行動をアプリに記録。いつもと違う変化に気づく第一歩に。

Catlog(キャットログ)を見る PR|提携先(公式サイト)に移動します。※医療機器ではなく、獣医師の診断に代わるものではありません。

よくある質問(FAQ)

Q. 賃貸でも脱走防止フェンスは設置できますか?

突っ張り式や置き型であれば、壁に穴を開けずに設置できます。共用部(玄関の外・ベランダ)に関わる場合は、規約や管理会社の確認が必要です。

Q. どのくらいの高さが必要ですか?

猫のジャンプ力は高く、成猫では1.5m前後跳ぶこともあります。高さだけでなく、上部や横の隙間を作らないことが重要です。

Q. ベランダに出しても大丈夫ですか?

転落や脱走のリスクがあるため、原則として出さないことをおすすめします。出す場合はネット等で囲い、必ず目を離さないでください。

脱走対策は「猫を閉じ込める」ためではなく、安心して自由に過ごせる範囲を作るためのもの。住まいを整えることが、猫の一生を守る備えになります。